いわて農林水産物機能性活用研究会

シンポジウム

第1回機能性活用シンポジウム開催

岩手の農林水産物を活用してひとも街も元気になる方法を専門家と一緒に考えるシンポジウム@いわて

趣旨

豊かな自然に恵まれた岩手では、多様な農林水産物が生産されている。その中で、イサダ、ナマコ、ホウレンソウ、エゴマ、ヤマブドウ等の機能性が注目されており、こうした素材の活用により、消費者の健康思考に対応した商品開発など、新たなビジネスの創出が期待される。
 そこで、今回のシンポジウムでは、先進的な健康づくりに取り組む青森県や高知県の事例を学びながら、健康づくりの視点から岩手の農林水産物生産振興の今後の展開方向について考えていく。

次第

⑴ 開会の挨拶    いわて農林水産物機能性活用研究会会長

⑵ 研究会報告

⑶ 講演

講演1超多項目健康ビッグデータ解析による健康長寿社会の実現
弘前大学COI研究推進機構 村下公一教授
講演2高知大学の地域連携事業による波及効果と今後の展望
高知大学地域連携センター 石塚悟史准教授

⑷ パネルディスカッション

コーディネーター(公財)岩手生物工学研究センター生物資源研究部 矢野明研究部長
パネリスト弘前大学COI研究推進機構 村下公一教授
高知大学地域連携センター 石塚悟史准教授
いわて農林水産物機能性活用研究会会長 
岩手医科大学歯学部 岸光男教授
大船渡水産振興センター水産振興課 神康俊課長
食品流通業者 有限会社秀吉 渡邉里沙取締役営業企画部長

⑸ 閉会の挨拶 いわて農林水産物機能性活用研究会副会長

参集範囲

いわて農林水産物機能性活用研究会、農林水産業者および団体、企業(食品、製薬、流通等)、金融機関、栄養士会、医師会、歯科医師会、薬剤師会、県、市町村等

主催:(公財)岩手生物工学研究センター、いわて農林水産物機能性活用研究会
共催:岩手の食材で毎日CUISINE MINCEUR
後援:岩手県、岩手大学、岩手医科大学、岩手県立大学、一関工業高等専門学校、東北農業研究センター、岩手日報社、

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