いわて農林水産物機能性活用研究会

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第4回いわて農林水産物機能性活用研究会総会開催しました。

第4回いわて農林水産物機能性活用研究会総会開催しました。

令和元年7月25日(木)11:00から岩手県水産技術センター1階小会議室において、第4回いわて農林水産物機能性活用研究会の総会を開催いたしました。
会長の長澤孝志岩手大学農学部教授の挨拶ではじまり、前年度の活動報告から新年度の活動計画、規約の一部改正、新役員の選出その他が協議され承認されました。

活動報告は、現在の会員の入会状況、セミナー・イベント・情報発信等に加え、公益財団法人岩手生物工学研究センターの委託事業である地方創生事業に伴う、当研究会の関りなどが報告されました。
新年度(2019年7月~2020年6月)事業については①産学官連携の推進②農林水産物の生産支援③科学技術情報の発信の活動方針の協議に加え、地方創生事業後の研究会の組織運営に関する検討が行われました。
また、規約の一部改正については、現状の会長・副会長それぞれ1名の体制から、副会長2名の体制への改正が承認され、合わせて新役員の選出が行われました。

新役員は、会長に「矢野 明(公益財団法人岩手生物工学研究センター 研究部長)」が新任し、副会長に「弘瀬 雅教(岩手医科大学 薬学部教授)」の再任と「木村 賢一(岩手大学 農学部 教授)」が新任いたしました。
事務局は、公益財団法人岩手生物工学研究センターに置き、事務局長に「本田 純悦(同センター次長)」が新任いたしました。
さらに、顧問には「長澤 孝志(岩手大学 農学部 教授)※前会長」が新任し、新会長の挨拶で総会は閉会いたしました。

  • 新しい研究会の会長となった「矢野 明(公益財団法人岩手生物工学研究センター生物資源研究部長):画面右」氏と画面左は、副会長「弘瀬 雅教(岩手医科大学 薬学部 教授)

    新しい研究会の会長となった「矢野 明(公益財団法人岩手生物工学研究センター生物資源研究部長):画面右」氏と画面左は、副会長「弘瀬 雅教(岩手医科大学 薬学部 教授)

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